眉毛サロンの間引きとは?セルフでやるのが難しい理由と解決策を解説!

眉毛先生
「眉毛サロンの間引きって何?」と悩んでいる男性に向けて、

  • 眉毛サロンの間引きとは
  • 間引きのメリット / デメリット
  • セルフでの間引きは難しい?

についてまとめました!

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眉毛サロンの間引きって?

眉毛の「間引き」とは、眉毛の濃い部分の毛を抜いたりカットしたりすることで毛量を調整し、眉毛をすっきりと見せる技法のことです。

眉毛サロンでは主にワックス脱毛で眉のムダ毛を処理しますが、それに加えて間引きを行うことでさらに眉毛を薄く軽やかに見せることができ、眉毛の毛量が多いメンズや濃すぎる眉毛が気になるメンズにおすすめです。

眉毛の間引きには2種類の方法があります。ひとつは毛抜き(ツィーザー)を使って一本一本抜いていく方法で、もうひとつは眉用のハサミを使ってカットする方法です。

眉毛サロンでは、主に毛抜きを使った間引きの施術が行われます。ハサミでカットする方法に比べて、毛抜きを使って行う方法は細かい毛流れの調整ができ、より理想の眉毛に近づけることができるでしょう。

ただし、眉毛サロンではWAX脱毛の方がメインの施術になり、間引きを行っている眉毛サロンはあまり多くないようです。新規で来店する際には、必ずサロンに予約時点で確認を取るようにしましょう。

眉毛サロンで行う毛抜きを使った間引き方法

眉毛サロンで毛抜きを使った間引きを行う時の、具体的な方法について説明していきます。

1.眉毛をアイブロウブラシやコームを使用して眉毛全体を梳く

眉毛全体をしっかりとブラッシングすることで、本来の眉毛の毛流れが見えてきます。眉毛の一番濃い部分がどこになるのかを見極めて、毛が集中して重なり合っている部分を分析します。

2.毛が重なっている部分の眉毛を毛抜きで抜く

ほとんどの方は眉の中央部分が毛が重なることが多く、間引きが必要な部分になるでしょう。毛と毛が重なって密集しているエリアをブラシやコームでかき分けたら、眉毛の根元をしっかりつかんで抜いていきます。

3.再度ブラシで毛流れを整える

眉毛は一本抜くだけで印象が変わってしまうため、抜く場所は慎重に決めなければなりません。抜いた後もブラシで毛流れを整えて、眉毛の重なり具合が解消されたかどうかを確認していきます。

まだ眉毛の濃さが気になるようであれば、1~3を繰り返して、一本ずつ不要な眉毛をバランスを見ながら抜いていきます。

眉毛サロンの間引きのメリットとは?

男性の中には、眉毛の濃さが悩みという方も多いのではないでしょうか?女性から見ると、濃すぎる眉毛は「洗練されていない」「怖そう」「お洒落に気を使っていない」といったイメージに見えることもあるようです。

髪の毛を明るい色にしているときなどは、特に濃い眉毛が目立ちすぎてしまうということもあります。眉毛サロンで間引きを行ってもらうと、顔の印象がワントーン明るくなり、柔らかく優しい印象を相手に与えられるでしょう。

眉毛サロンの間引きのデメリットは?

眉毛サロンで間引きを行うデメリットは、毛抜きの際に痛みを伴う場合があることです。

人によって痛みの感じ方は違いますが、広範囲を一気に処理できるワックス脱毛と違い、一本一本を丁寧に抜いていく毛抜きでの処理は、痛みを感じる回数が多くなるため、あまりやりたくないという人もいるかもしれません。

どうしても痛みに弱く毛抜きでの間引きが難しいという方は、ハサミでカットする方法で間引きを行ってもらうようにしましょう。ただし、毛抜きでの間引きに比べてハサミの場合はカットした毛の断面が濃くなることや、毛抜きに比べると生えてくる周期が早いため間引きの間隔が短くなる=何度もサロンに通う必要がある、といったデメリットも考えられます。

眉毛の間引きで痛みを感じるかどうかは、担当するスタッフの技術によっても変わってきます。アイブロウサロンを選ぶときは口コミを参考に、熟練したスタイリストが在籍するサロンを選ぶようにしましょう。

眉毛の間引きの正しい頻度

眉毛の生え変わるサイクル・毛周期は約21~28日と言われています。なので、眉毛の間引きを行ってから3~4週間後には再度間引きを行う必要が出てくるでしょう。

ワックス脱毛と間引きをセットで行った後の肌は特に敏感になっているため、スキンケアを忘れずにやっておきましょう。開いた毛穴を引き締めるような収れん効果のある化粧水や保湿力の高い乳液、眉毛専用の美容液などがおすすめです。

間引き後の敏感な肌は、普段よりも刺激に弱くなっています。再度間引きを行うまでの期間は、なるべく肌に負担を掛けないように、スキンケア以外のお手入れは最小限にとどめておくといいでしょう。

眉毛のセルフ間引きが難しい理由

自分で間引きをする方もいますが、セルフで眉毛の間引きを行うのは意外と難易度が高いです。

その理由として、

  • 失敗しても、毛抜きで抜いた毛は元に戻るのに時間がかかる
  • どの毛を抜くのかの判別がセルフでは難しい
  • 抜きすぎて細くなりすぎたり左右非対称になったりすることがある

などがあります。

毛抜きで眉毛を抜くと、毛周期が3~4週間なので、元に戻るまでに時間がかかってしまいます。また、間引きの際に眉毛を抜きすぎると眉に穴が開いたように地肌が見えてしまいます。

抜いていい眉毛かどうか悩んだときは、毛抜きを使わずに根本付近からハサミでカットするといいでしょう。もし失敗してしまっても、抜いた時よりも早く毛が再生します。

セルフで眉毛の間引きを行っていると、俯瞰で見るのが難しくついつい抜かなくていい毛まで抜いてしまい細くなりすぎたり、左右対称になってしまったりします。印象の良い眉毛に仕上げたいならば、やはり眉毛サロンでプロのアイブロウリストに間引きを行ってもらう方がいいでしょう。

眉毛の間引きで失敗した際の対処法

本章では、セルフで眉毛の間引きを行って失敗してしまったときの対処法について解説していきます。

アイブロウペンシルで描き足す

眉毛の抜きすぎで眉毛に穴が開いたようになってしまった場合は、アイブロウペンシルで一本ずつ描き足すようにしてカバーします。

  • 芯が細い
  • 繰り出し式
  • 自分の眉毛と同じ色

上記の3つのポイントを抑えたアイブロウペンシルが、眉毛の間引きに失敗したときに最適なアイブロウペンシルです。

アイブロウパウダーでカバーする

眉毛の間引きに失敗したときは、アイブロウパウダーもおすすめです。自分の眉毛に近い色のアイブロウパウダーを選び、ブラシを使ってすき間を埋めるようにパウダーを乗せていきます。

付属のチップを使うと、ベタッと付いてしまい濃すぎたりのっぺりした印象になってしまったりするため、毛先が硬めのブラシを使用して、少量ずつパウダーを取りながら徐々に描き足すようにしてください。